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ウィーン発、オペラ歌手おいぞうの日常
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結婚式@ザルツカンマーグート
おいぞうのたいせつな演奏家仲間が ザルツカンマーグートで結婚式をあげました

フイフイとピョートル。
広東出身のピアニストとポーランド出身のチェリストのカップル。
二人ともすばらしい音楽家*:.。☆..。.(´∀`人)

←湖上クルーズについてきた水夫合唱団。。(゚Д゚)

ザルツカンマーグートの有名な避暑地である モントゼーの湖上クルーズからはじまり
バロックの古いひなびたでも由緒ある教会での式
  
ハプスブルグ皇帝の夏の別荘 Kaiservillaでの音楽儀式
そして、夜の夕食会まで もうそれはそれは 盛大なお式でした(*´ω`*)
中国大使や ハプスブルグの貴族の末裔、非常にえらいカトリックのお坊さまなど参加のセレブっぷりw
でも ほんとうに素敵な結婚式でした。

教会の式では彼女がはいってくるところからもう感動して うるうるきてしまい。。(つд-)
おいぞうはたのまれていた歌をすべてへっぽこに歌い上げるというハプニングはあったもののww

ふたりの将来に 幸あれ!!!!!!!!!!
←に、二の腕がぁぁぁ(´Д`;) あおりのショットでむごいことにwww

posted by おいぞう | 03:37 | 墺太利風物詩 | comments(4) | trackbacks(0) |
快適なトイレ空間をめざして

イギリスのオクスフォードの民家のトイレの書棚から、C・ダーウィンの「種の起源」が発見されたとのニュース。

実はウィーンに来て、地味に驚いたことのひとつに、現地人のトイレ書棚の充実っぷりがあります。

ウィーンの友人たちの家を訪ねると、たいていどこの家にもトイレ書棚があって、そこにおいてある本は結構読み込むタイプのものが多い。
雑誌の類はあまりなく、漫画もない。
もちろん、住人の読書傾向が反映されるわけだけれど、長めのものが圧倒的に多い。
たとえば英語版「指輪物語」とか。
そうか、読み込むのね・・・。
今まで見たなかに、さすがに「種の起源」はなかったと思うけど、あってもおかしくないかも。

ちなみにトイレ空間つながりで、扉に大きなポスター(たいてい本人のかなり好きな、しかもリラックスできるものがおおい)を貼るひとも多い。

一番ウケタのは、モンティ・パイソンのMinistry of silly walksのポスターwww

これをみたときはトイレでわたしもかなり和みました。

結構みんなトイレ空間を大切にしてるみたい。
やっぱり座るタイプの西洋トイレってヨーロッパの文化なんだなぁ、と妙に納得したりね。

JUGEMテーマ:海外生活
posted by おいぞう | 21:38 | 墺太利風物詩 | comments(5) | trackbacks(0) |
チロルへGO! 3
チロルへGO!2のつづき〜☆

三日目
標高1000mに位置するAlpbachアルプバッハヘ向かう。
インスブルックから列車で40分、Brixleggブリックスレックという駅からバスで20分。(バスは一時間に一本あるかないか。ちなみに電車にもいまいち接続していなかったため、おいぞうたちは行きはタクシーに乗りました)
はーは可哀想だが足を負傷しているためお留守番。

この村は木造建築以外の新しい建物を建ててはいけない、と決まっているそう。
1983年には「オーストリアで最も美しい村」
1993年には「ヨーロッパで最も美しく花で飾られた村」
に選ばれたというだけあってさすが、アルプスにへばりつくように木の家々がぽつぽつと建てられている様子は格別な風情があります。
人口たったの2500人。


美しく飾られたレストランでした食事のおいしかったこと。
この小さな村にしてこのクオリティ。それもそのはず、この村には立派な会議場があり、政治家や学者の国際会議が頻繁に行われているとか。なるほど。
きのこの料理。真ん中は小麦粉団子。絶品。
アルプバッハ、こじんまりとした風の爽やかな村でした。
そしておいぞうと両親はいったんインスブルックに戻り、はーと合流し、ウィーンまでまた5時間電車に揺られて帰って来ました。


大アルプスに囲まれた村々。
山と空と雲と花々と吹きぬける風。
今度は冬に行ってみたいな。


※画像はクリックすると拡大します。
posted by おいぞう | 18:23 | 墺太利風物詩 | comments(4) | trackbacks(0) |
チロルへGO! 2
チロルへGO!つづき☆

二日目
インスブルックからさらに西へ。いくつもの山を越える。
今日の目的地はLechレッヒ。本来は高級スキーリゾート地として有名なところ。
在りし日のダイアナとチャールズ皇太子もここでスキーに興じたとか。
2004年には「ヨーロッパで最も美しい村」に冠されたそうで。

列車でインスブルックから約1時間でLangen am Arlbergランゲン・アム・アールベルクへ。そこから12km離れたレッヒまでバスに乗る。
ついた途端!
絶景かな。
これがアルプスなのねー。(ってインスブルック辺りの山々もアルプスなんだけど)
レッヒ 山がカメラに収まらない…
リフトでさっそく山の上を目指します。冬は本当にいいスキー場なんだろうな。
10分近くリフトに揺られて着いたところはさらに絶景。

花々が咲き乱れています。

リフトを降りて20分ほど緩く登ったところに、「山小屋レストラン、新鮮な搾りたて牛乳あり、ここから10分」の看板を見つけ、そこに行くことに。
そこで食べた料理と牛乳のなんと美味しかったことか! おもわず写真を撮るのを忘れるほどでしたw
さすがチロル(いや本当は隣りの州にもう入ってるんだけど)、乳製品のクオリティが異常に高い。おいぞうはフレッシュチロルチーズ添えのサラダと自家製パンを食べました♪ 他の面々はわりと肉々しいものを食べておられたが、それも絶品でしたね。

さて、事件はこの後起こりました。←オオゲサ
8月とはいえ高度1500m以上のここいらの山々にはところどころまだ雪が残っているのです。
はーは、「雪にどうしてもさわりたい」と宣言し、おいぞうの母と共に雪地帯へと歩き出しました。おいぞうは地面がぬかるんでいそうだったのでひよってカメラマン。
\磴剖瓩鼎はー
∪磴某┐辰討い襪蓮
雪に触って大満足のはーと雪に触っているおいぞう母
しかしまさにこの一瞬あと、とりつかれたようにはーは手前のがけをかけおりだした。
どうやら降りはじめの一歩で足を思いっきりくじいて、止まることもできなかったらしい。
そんなこととは知らず「雪、見せて見せてー」とのんきに撮影する鬼のようなおいぞう。この時はーは痛みで言葉もなかったらしい。
いやーこの捻挫、ものすごくって、あわやヘリコプターで運ばれる寸前。足を折らなかったから良かったものの、ホテルに帰ったらはーの足は紫色に2倍に膨れ上がっていました。コ、コワイ…。カワイソウ (未だに足をひきずってます)
ちなみにおいぞう母は大迂回路をとって何事もなく戻ってきたです…

リフトまでゆっくりゆっくり下り、また素晴らしい景色を見ながら村へさらに降りる。

大事に至らずよかったねー、などとリフトで風に吹かれているうちになんだかポジティブな気持ちになってくる。だって、この山々を前に、くよくよなんて出来ないですよ?
帰りのバスを待つ間、アルプスの雪融け水を汲みます。これがきりっと冷たくて美味しい!
はーブログ初公開か?
はーはのんきそうに水を汲んでいるように見えますが、これはリフトを降りて、ポジティブ思考になって、さらに鹿の角からできたここの特別な軟膏を足首に塗りこんで少し回復したところw
スキーの村には、ぜったいこの軟膏はあるそうな。写真あとで撮ってのせときます。

ちなみにレッヒのWEBサイトはこちら。(英語あり)
チロルへGO!3へつづく〜
※写真はクリックすると拡大します。
posted by おいぞう | 04:18 | 墺太利風物詩 | comments(6) | trackbacks(0) |
チロルへGO!
両親とはーとおいぞうの4人でオーストリアの西、チロル州インスブルックに2泊3日の小旅行をしてきましたよ。

これがおおまかなオーストリアの地図。ウィーンはオーストリアの東にあり、今回のインスブルックは西のチロル州の州都。
ウィーンから列車で約5時間、走行距離572km。
おいぞうの両親はもうすでにインスブルックの街をくまなく見て回ったことがあったため、今回はそこを拠点にして足をのばし、アルプスに囲まれたチロルの村々を訪ねることに。

一日目
ウィーン西駅7時40分発、インスブルック12時30分着。
 山がお出迎え。
寝不足の身体を引きずりつつも前日にネット予約しておいたホテルに速攻チェックイン。
空腹をかかえ、割と有名なレストランWeisses Roessel「白馬亭」に向かう。

もちろんビールでカンパーイ。
これはおいぞうの頼んだチロル地方の名物料理、Tiroler Groestel「チロル風グレーシュテル(炒めた、の意味)」。
ジャガイモ、ベーコン、牛肉、たまねぎなんかをフライパンで大胆に炒め、上に目玉やきをのせる。これがシンプルだけど美味い。一緒についてきた酢キャベツのサラダもカリカリにしたチロルのベーコンと共に非常に美味い。大満足。値段もリーズナブル。
しかし美しいインスブルックは観光客でごった返しておりました。

その後、バスで25分ほどのHall in Tirol ハル・イン・ティロルへ向かう。
インスブルック中央駅からSラインのバス。(もしくは電車)
中世のままの街並みを残す、古くは銀貨製造で栄えた城下町。

残念ながら貨幣博物館は17時までしかやっておらず、最終のツアーが16時にスタートした直後に着いたため、中はまったく見れず。
しかし街の中心にあるPfarrkirche St.Nikolaus 聖ニコラウス教区教会に入って息を呑みました。
こんなに素晴らしい教会を見たことはここヨーロッパでもあまりない!
教会内部。
文書によるこの教会の最初の記述は1281年までさかのぼる、とある。
もともとはゴシック様式の教会だったらしいのだけれど、その上にバロックの装飾が追加されものすごいことになっています。
祭壇、天井画、聖像、聖遺物(聖人のミイラまでありました)の数々。
ただただ圧倒されました。
入り口のところでは外のフレスコ画をおじさんが修復中。「撮っていいですか?」と訊くと快く「いいよ」と答えてくれました。職人気質の背中がまぶしいっす。

ホームページはこちら。教会内部の動画が見られます。残念ながらドイツ語のみ。

残念ながらここでカメラの電池切れ。チッ
ということで一日目の写真はこれでおしまい。
夜は両親と別々。おいぞうとはーは美味い韓国料理を食べましたとさ。(なぜインスブルックで韓国料理?!)

「チロルへGo!2」へつづく。
※画像はクリックすると拡大します。
posted by おいぞう | 21:52 | 墺太利風物詩 | comments(4) | trackbacks(0) |
霜の森とフォンデュ
はーのお父さんの住むウィーンから12kmはなれた小さな村にクリスマスのご挨拶がてら遊びに行く。
−3℃だけどぜんぜん雪が降っていない下界から150mほどの小高い丘のうえはこのとおりの雪景色ならぬ霜景色!
霜の森これ全部、霜。なんともいえない静かな光景でした。

その後は前面凍った湖でちょっと遊んだ後、プレゼントをもらったり、お菓子を食べたり、写真をみたり。
で、夜ご飯にはしゃぶしゃぶならぬ、フォンデュ。この上に鍋をのせて串の先に肉をさしてスープの中にいれじっと待つ。
串の色が違うのはどの人のものかわかるようにするため。
日本人としては出来上がった肉を酢醤油、もしくはポン酢などで食べたいところだけど、こちらはいろいろなソースにつけて食べます。*鍋のわきにあるのがソースたち。大体がクリーム、マヨネーズベース。
うん、でもおいしかった。楽しい一日でした。


みなさま、2007年はおいぞうのお部屋にあそびにきてくれて、ありがとう。
みなさまにとって2008年が素敵な一年になりますように。


まだ明けていない、花火や爆竹の鳴り響くウィーンより
愛を込めて
おいぞう 拝

posted by おいぞう | 01:37 | 墺太利風物詩 | comments(12) | trackbacks(0) |
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