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ウィーン発、オペラ歌手おいぞうの日常
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マノン
ウィーン国立歌劇場で話題のマスネ作曲「マノン」、観てきました。
何が話題って、タイトルロール演ずるアンナ・ネトレプコと相手役デ・グリューのロベルト・アラーニャ最強コンビ。
ネトレプコは今をときめくソプラノだけあって、観客の大声援。非常に丁寧にマノンを歌い上げていて好感度高し。美しい声。
初めて聴いた生(ナマ)アラーニャは、やっぱりフランス人だけあっておフランス語が美しい。

とにかく、今のクラシック界でのネトレプコ人気はものすごくって、マリア・カラスと比較されることも多い。時代が新しいディーヴァを求めているところへポッと現れた彼女は一躍大スターになりましたとさ。

でも大スターをやるのはやっぱり楽じゃないと思う。有名になればなるほど、観客の期待も大きくなって、そのプレッシャーとリスクは計り知れない。それだけ拍手も大きいけれど。
だから舞台をこなしていくためには強靭な精神力か、もしくは細かいことを気にしない「あほさ」「ずぼらさ」が必要なのだと思う。

どちらにしても、ずっと歌っていると音波で脳細胞が破壊されてはいやしないか、とおいぞうはたまに不安になることがあるぐらいで、オペラ歌手が「あほ」になる要因は案外ここにもあるかもしれない。

おいぞうはまだ駆け出しだから、有名過ぎてのプレッシャー、というのはありませんけど。それはまだまだ先のステージだ!
でもどのステージに立っても、天井桟敷で何時間も並んで、演奏中もずっと立ちっぱで聴いてくれている人たちのことは忘れまい、と思う。
ちなみに上記、今日のおいぞう。オペラが終わった後は足が棒。つかれた〜。
posted by おいぞう | 08:30 | ぶたい | comments(4) | trackbacks(2) |
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コメント
がんばれ、おいぞうさん!
次のデーバはあなたよ!
期待しているわ〜〜〜。
2007/03/20 11:28 by cy
アンナ・ネトレプコと相手役デ・グリューのロベルト・アラーニャ最強コンビ。

それってやばくないですか?さすがウィーン!羨ましすぎです!
2007/03/20 22:20 by 姉御
>cyさん
あははは。いつのことかな〜。
DivaがLevel100としたらおいぞうは今Level3ぐらいのところに居ますもので。
大ボスを倒したら一気にLevelupするかもしれないことに期待してます。
って何の話か。
2007/03/20 22:48 by oizo
>姉御さん
やばいですよ!
ちなみにおいぞうは先々週に放映されたライヴ「マノン」をテレビで見たのですが、いずれ、そちらでも放映されるかもしれません。
最強コンビだけあって、チケットは発売1時間で全公演売り切れだったとか。
びっしりの集客力でした。
2007/03/20 23:49 by oizo
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