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ウィーン発、オペラ歌手おいぞうの日常
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雪が降ったよ♪
寒の戻りなのか、全く冬のなかったウィーンに雪が降りました。
おいぞうは冬が大大大好きで、今年は殆どダウンジャケットも着ずに終わっていたのでまた寒くなって嬉しいよ。
でも、さいきんずっと暖かくて、春一番に咲くレンギョウの花も咲き出していたし、春になると鳴き出す鳥の声も聞いたし、いきなりこんなに寒くなったら彼らはびっくりしちゃうだろうな、と思ったり。
いつもはレンギョウの花は4月にならないと咲かないのだけれど。


きのう書いた「マノン」についてですが、「これは『マノン』の感想なのか」とのご指摘をK嬢よりいただきましたので、あらためて正直に申し上げますと、昨日観た「マノン」は描かれるべきマノンの逃れられない女の性(サガ)、とか、デ・グリューの苦悩、とか、そういった深い精神世界に思いをはせられるような舞台ではなかった、と。
なんか、感情的にうわすべって終わってしまった、というのがおいぞうの本当の気持ちです。はい。厳しいこと言うようですが。
これは、このマスネの「マノン」の音楽的構成の故なのか、演出のせいなのか(なんかあんまりわくわくする演出じゃなかったのよ)、はたまた歌手に起因するものかは謎。

もしくはおいぞうが疲れすぎていたからか。
でもね、本当にすごい舞台に人は出会ったとき、ぐたぐたに疲れていた身体と精神が細胞ごと新規入れ替わったような興奮を覚えることって本当にあるのです。
で、この「マノン」に関しては残念ながらおいぞうはその興奮を全く味わえなかった、ということなのですな。
無念じゃ。
posted by おいぞう | 07:59 | ウィーンのこと | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
いやだってさ、きっとマノンの感想アップするだろうなーと思って楽しみにチェックしにきて、お!やっぱりあるやーんと思って読んだら、脳細胞破壊と足が棒で終わったんだもの。
でももう一度感想アップしてくれてありがとう。
2007/03/25 08:41 by K子
いやいや、どういたしまして。
感想といってもこれどまりだった(笑)
なんか萌えるように素敵な舞台を見たいもんだな〜、と思う今日この頃。
2007/03/26 06:57 by oizo
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