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ウィーン発、オペラ歌手おいぞうの日常
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プラハと初クラクフ
プラハのカレル橋たもと

さて、プラハとクラクフで
ひきつづき歌ってまいりました♪

ウィーン・ブタペストとほぼ同プログラム。リゲティ。

プラハでは1時間ほどの散策時間がとれ
久しぶりに少し街あるき♪
ボヘミアングラスのアンティーク
ほしかったけど〜 
買う時間はまるでなしw
せめて写真に収めておくおいぞうと今回マーラーを歌ったドーラであった。
天然の赤毛ちゃん キュートなドーラ
モルダウ河  歩いてるうちにとってもいいお天気になってきてごきげん♪


で、ただいま東ヨーロッパ方面は
水害におそわれておりまして〜
高速道路が かなりな区域 通行止め通行止め

というわけで、
のどかな村のほそーい道を縫うようにして
でっかい芸人バスで移動を余儀なくされ
この一週間で計28時間もバスにすわってましたwwww

これが芸人バス

通行どめのせいもあって、
ポーランドのクラクフまでは

なんと!

8時間半もかかり。。。
(従来はウィーンから6時間ほどかかる)
古都といわれる美しい(であろう)街を
観る余裕も、写真をとる余裕も
まるでなしwww

また少しゆっくりいけたらいいな、と。
綺麗そうな街だったから〜(゚∀゚)

せめて借り物のイメージ写真のせておきます。。。


クラクフからは私と数名の同僚のみ
寝台車でとんぼ返りしてきたので
+8時間 電車での移動。
でも、寝台のほうが横になれる分
まったくもって楽だったww

先日のブタペストから累算して
なんと1800kmくらいこの一週間で移動したことになりますた。。。バス


しんどーーーーーーーーーーーーーーwww


ちなみに。。。
プラハでもクラクフでも、
聴衆のみなさんはとってもあたたかかった!
熱狂的な拍手喝采をおくってくれました
やっぱりそんな瞬間があるからこそ、
過酷な労働wにもたえられるってものです。


posted by おいぞう | 15:14 | 旅芸人 | comments(7) | trackbacks(1) |
ブタペストとリゲティと
ひさしぶりにブタペストでのコンサート。
ハンガリー国営ラジオの美しい大理石ホールにて。

カメラをもっていかなかったので、写真は借り物ですが。。
ラジオハウス外観

ハンガリーはまだ経済的に安定しきっていないので、
街のたてものはかなり黒ずんでいたりくずれかけていたりするところもあるのだけれど、
「国営」ともなると、さすがに手入れが行き届いており、
響き的にも素敵なホールでした。

何回かブタペストでコンサートをしたことはあるけれど、
いつも思うのは、
「うーん、この人たちほんとに楽しんでくれてるのかな???」
ということ。
聴衆のみなさんが、まぁかなりおとなしい。
演奏がおわって、ぱちぱちと拍手があって、それでおわり。
熱狂的な歓声というのが、あまりない。

これは私だけの意見ではなく、
同僚も同じようなことを述べておったので、そういうものなのでしょう。


それが!

今回おいぞうおいぞうが歌っておる曲が
まぁすんごいハデな曲でありましてw

リゲティ G.Ligeti というハンガリーの現代作曲家の作曲した
the mysteries of the macabre という曲なのですが

曲が終わったとたんの「うぉーーーーっ」という大歓声♪
とっても嬉しかった

そして、この歓声が、聴いてくれている人の素直な喜びの表現が、
おいぞうにとって、
なににも勝るご褒美であり、
まるで麻薬のような快感を運んでくれるのでした。

たとえ
水害のために高速がつかえず、
往復9時間を費やして
ぐったぐたにつかれたとしてもw

posted by おいぞう | 04:59 | 旅芸人 | comments(4) | trackbacks(0) |
ドジッ子、フランクフルトへ行く
ミュンヘンでオーディションがあったのを機に、ミュンヘンからICEで3時間強のフランクフルトまで足を延ばしてきました♪
飛行機の乗換えではよく使うけど、街に降り立ったのは初めて。

そこは、モダンと伝統がミックスされたなかなか楽しい街でした。

 main←マイン川とスカイライン(という呼び名らしい)
arch  arch←メインストリートに新しく建てられたという大型デパート。楽しい建築


ちなみに街ではクリスマス市がたけなわ☆
ウィーンのクリスマス市とは雰囲気も売っているものもちょっとだけ違うのが興味深い。
でもみんながにぎやかにわいわいと楽しんでいるのは同じ!

markt  markt  markt
wurstwurst←さすがソーセージ王国。炭火と鉄板の迫力が違う〜
haribo←おそろしい色をしたお菓子に群がる子供たち…
punschFeuerzangenbowleと呼ばれるラム入りの特別なプンシュ あったまる〜*:☆(´∀`)*:・



さて、表題の「ドジッ子」についてですが…。

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posted by おいぞう | 02:47 | 旅芸人 | comments(7) | trackbacks(0) |
2日目でも筋肉痛だし
ども、チロルから帰ってきて2日目にもかかわらずまだおしりが筋肉痛のおいぞうですおいぞう

なぜしりが筋肉痛かというと、コンサートの翌日、仲間らでちかくにある滝を見に行ったから。
滝は渓谷チックに段々と流れておりまして、滝に沿って350段ほどの階段(ところどころは木の根っこでできてただけだけど)をあがってすっかり気分はハイキング。

こちらリンク
*Youtube映像あり。BGMがかなりミスマッチでわらえます。

なんと今回はワタクシ、カメラを忘れていくという失態をおかしたため、写真はありません。
すみません・・・。
そのかわり、といってはなんですが、画像をググった検索結果をリンクしときます。
ちょっと雰囲気が分かるかなー。

あ、コンサートのほうは大好評でした。
自分でも手ごたえあり。
そういうコンサートのあとのビールビールがまた美味いのなんのって!


ほんとうは4時間半くらいですむところを帰り列車で7時間もかかったこともまぁゆるせよう。

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posted by おいぞう | 04:30 | 旅芸人 | comments(2) | trackbacks(0) |
スイスの旅--ツェルマット、そしてマッターホルン その3
絶景かな、絶景かな


そろそろきちっと更新してかないとスイスの記憶が薄れてしまうよ…。
短期記憶は得意だが長期記憶が非常に苦手なおいぞうでっすoizo



ロープウェイから眺めた氷河。陽射しは夏なのに、あたりは氷と雪の世界。
これを守るためにはやっぱりCO2排出量を国単位で削減していかねばよね、とおもう。いきなり25%とは言いませんが



スキーできます。夏スキー。
日本では珍しいTバーリフト。
雪を見ると血が騒ぐオーストリア人なはーhan
日本人が夏の花火を愛するように、雪とスキーをを愛しておられる模様。

スキーをしたい欲求に駆られつつもエレベーターでアルプスでは最高地点に位置する展望台にさらに上がる。
標高3883m。富士山より高いんだ。


最初に下に見えるのがツェルマットの街。あんまりいい動画じゃないけどまぁ雰囲気だけでも



山で生命をおとした人々のため、展望台には十字架が。



下に降りるとやはり夏だつた。



画像はいつものとおりクリックで拡大するぜっ!
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posted by おいぞう | 03:12 | 旅芸人 | comments(2) | trackbacks(0) |
スイスの旅--ツェルマット、そしてマッターホルン その2
さて夜のツェルマットの街。
ガイドには「古い穀物小屋」とかかれた小路があるので、いってみる。


そしてこれが翌日明るいところでみた穀物小屋。

なんと弥生時代に日本でも使われていたねずみ返しつきの高床式!
いや〜、びっくりした。
こういうアイディアって、時代と場所を選ばずして誰もが考えつくものなのね。

というわけで翌日はゴンドラとロープウェイをつかってクライン・マッターホルン(小さいマッターホルン、の意)に登ることにする。
ロープウェイ乗り場にいくまでに電気自動車を激写。

ツェルマットの街はガソリン使用の車両乗り入れが禁止されているので、このようにかわいらしい電気自動車がばりばりの現役で活躍しています。

ロープウェイとゴンドラを何度も乗り継いでクライン・マッターホルンKlein Matterhornの頂上駅に到着。
 写真を撮り忘れたため、この画像は借り物です



そして…



ロォプウェイを降りるとそこは雪山だつた。






その3へつづく…ひっぱってスマソ。

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*写真はすべてクリックで拡大します。
posted by おいぞう | 09:42 | 旅芸人 | comments(0) | trackbacks(0) |
スイスの旅--ツェルマット、そしてマッターホルン
スイスまで舞台を観にきてくれたはーと公演の合間に、ツェルマットまで一泊二日の小旅行に出かけた今回はそのご報告。
標高4478mをほこるマッターホルンを筆頭に連なる大アルプスの山々を拝みたおしてきました。
みなさま、涼んでくだされ。

チューリッヒからたった3時間。乗り換え一回。

あっという間に雪をかぶったアルプスの峰々が近づいてくる。

まずはツェルマットZermattの街であらかじめ予約しておいたホテルにチェックイン。
 ツェルマットの街。観光客でいっぱい!*我々含む
Weisshornという街の中央に位置する古びたホテル。 下は一年中チーズフォンデュが食べられることで有名なレストランになっておりまして、そこはかとなくチーズの香りが宿中にただよっている。
 夏なのに根性でフォンデュをたべる人々。おいぞうたちはムリですた。

とにかく、マッターホルンは絶景!
あきもせず、登山電車の中からひたすら写真を撮る。
   


世界の新七不思議候補だけはあります。
進むごとに、ちがう表情をみせてくれる。


そしてアルプスの大山脈! 天気も最高っス。

展望台があるゴルナーグラートGornergrad(3130m)に着くまでにはいくつか駅があって、ハイキングをする人々が乗り降りしている。
 ひとつ手前のRotenboden。帰りはここまで歩いた

さてゴルナーグラートからみたマッターホルンとゴルナー氷河!
 
氷河はとにかく圧巻。 でも、カナシイカナ、やっぱりずいぶん溶けちゃってるのがわかるのだった。

頂上の展望台で小一時間もうものすごい紫外線にやられつつも横になって、ちょっと近くなった空を眺める。
いつもの空よりぜんぜん青い。藍、紺、蒼。
山って偉大だ。
 紫外線にあぶられるワタクシ

その2につづくです


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posted by おいぞう | 19:54 | 旅芸人 | comments(5) | trackbacks(0) |
中間報告その3
すっかりご無沙汰です。

日本は残暑厳しいでしょうか。
こちらスイスはさすが世界の避暑地、すっかり爽やか。
秋ムードすらただよっています。

公演も無事にスタートし、批評の方は概ね好意的かつ好評で、見に来てくれたお客さんたちの反応もとてもよく、演っていて毎回毎回とても楽しい。

反面、スイスも世界的な経済危機の打撃を受けている先鋒国であるせいか、3年前に比べるとかなり集客率のほうが心配な状況であります。
まぁ私的にはそんなに直接関係ないからいいんだけど。えへ。

とにかく18回公演で、まだ1/3終わっただけなので、これからどうなるか見てみましょう。ハイ。

おいぞうのところへははーとおいぞうの両親が来てくれて、はーとは、かの有名なマッターホルンの絶景を拝んでまいりました。

いやあ素晴らしかった。

たくさん撮った写真をみなさんにもみていただきたいのだけれど、どうやらウィーンに帰ってからになりそうです。
ご了承くださいませませ。

しかしインターネット週一回しかもちょぼっと、という生活はやはり辛い。
すっかりネット無しでは生きられない身体になっていることを今回はイヤというほど思い知った感じです。
WLANも入らないし。

とにかくスイス生活もあと20日。
楽しみたいと思いますよ。

みなさまも夏バテには充分お気をつけて。

それではまた!

おいぞうoizo


JUGEMテーマ:ヨーロッパ
posted by おいぞう | 23:26 | 旅芸人 | comments(2) | trackbacks(0) |
中間報告---その2
さて、スイスに戻ってまいりました。

洪水の危機にさらされるほどの雨続きのウィーンにくらべると、ここは別世界。

抜けるような青空と風にそよぐ緑の稲穂、山の向こうにはむくむくと真っ白なでっかい入道雲。
湖では、かもの家族がぷかぷかと浮かんでるんだけど、わたしが横を通っても素知らぬかお。
っていうか、かものほうがおいぞうより泳ぐのが速いんだな。
あんなちいさな足なのにね。

あひるあひるあひるあひるあひる

というわけで、稽古は次第にハードになってきて、足の水ぶくれ、ひざの青痣、大腿筋のひきつれなどに悩まされながらも、元気にやっております。
あれ? わたしって歌手だったよね???

写真を載せられるといいんだけど、今のネット環境ではこうやってポツポツと日本語を打つのが精いっぱいでして。
というわけで、今回は文字オンリーにて失礼いたします。

それでは皆さま、よい夏を!

oizooizo
posted by おいぞう | 02:47 | 旅芸人 | comments(6) | trackbacks(0) |
中間報告
ご無沙汰してます!
スイスから一時的にウィーンに帰墺しております。

スイスではほとんどネット環境がない状態で、自分のメールを一週間に一度ざっとチェックできる程度。
というわけで、写真を撮るには撮ったがぜんぜんブログを更新することままならずでした。

3年前にも滞在したチューリッヒから電車で1時間ほどのところにある、湖のほとりの小さな村。

まわりはウシやヤギやひつじやウマやらが普通に放牧されているあまりにものどかなところ。
ソウルミュージックが大音量で流れる牛舎でくつろぐ(?)ウシたち。 こうすると乳の出が良くなるんだろうか。
そんな中、こんもりと茂った森のなかにひっそりと隠れるように建てられている中世のお城。

オペラ公演はここで行われます。

稽古はまだ初盤戦、といったところ。
今回の役は「売られた花嫁」(B.スメタナ)サーカスの踊り子エスメラルダ、ということで一日中振りの稽古をしていたために、ただいま強烈な筋肉痛に悩まされておるなさけないおいぞうなのでしたフラットエリック
しかも床にひざをつく振りのやりすぎで、ふとみるとひざに巨大な青痣が!
がびーん。
でもね、衣装がとってもステキなので、いまから着るのがとても楽しみ

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posted by おいぞう | 07:54 | 旅芸人 | comments(3) | trackbacks(0) |
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